乾燥大根(切り干し大根)のおすすめレシピまとめ|スープから漬物・お菓子まで33選
OYAOYAの乾燥聖護院大根・切り干し大根ミックスを使ったレシピをまとめました。スープや汁物、定番の煮物、漬物、焼き菓子まで、大根一つでこれだけ幅の広い料理に展開できます。
生の大根は皮をむいて千切りや細切りにし、さらに切り干し大根にするには天日でしっかり乾かす手間がかかりますが、乾燥させた状態で届く商品ならその工程はすでに終わっています。水で戻すだけ、あるいは戻さずそのまま煮込みに加えるだけで、大根の甘みと食感を料理に取り入れられます。
大根の下処理と切り干しにする手間
生の大根を料理に使うときは、まず皮をむき、煮物なら乱切りやいちょう切り、サラダやきんぴらなら千切りというように、料理に合わせて切り方を変えるのが基本です。切り干し大根を手作りする場合は、大根を細切りや薄切りにしたあと、数日間天日に干して水分を飛ばす必要があり、天候にも左右される手間のかかる作業です。
乾燥聖護院大根や切り干し大根ミックスは、この皮むき・カット・天日干しの工程をすでに終えた状態で届きます。商品ページにも案内がある通り、水戻しや煮込みなど料理にそのまま使用でき、思い立ったときにすぐ大根料理に取りかかれるのが乾燥品ならではの利点です。
スープ・汁物のレシピ
乾燥玉ねぎと大根の豆乳クリームスープ
乾燥玉ねぎと乾燥聖護院大根をぬるま湯で戻し、豆乳と生クリームでじっくり温めたクリームスープです。オリーブオイルで炒めた乾燥野菜に豆乳と生クリームを加えて沸騰直前まで温め、火を止めてから塩麹で味を調えます。黒こしょうをふって仕上げる、寒い季節にゆっくり飲みたい一杯です。
大根と鶏肉のナンプラースープ
乾燥聖護院大根と鶏肉をナンプラーで味付けした、エスニック風のスープです。大根から出る旨みがナンプラーの塩気となじみ、シンプルな調味料構成でも奥行きのある味わいに仕上がります。いつもと違う大根の食べ方を試したいときにおすすめです。
切り干し大根の味噌玉
味噌に切り干し大根などの具材をあらかじめ混ぜ込んでおく、即席みそ汁の素です。ピンポン玉ほどの大きさに丸めておけば、食べるときはお湯を注ぐだけ。切り干し大根を入れることで具材の存在感が出て、お子さんと一緒に作るのも楽しいひと品です。
大根と玉ねぎの冷製ポタージュスープ
乾燥聖護院大根と乾燥玉ねぎで作る、冷製ポタージュスープです。乾燥野菜の旨みがしっかり出るため、コンソメの量は味を見ながら調整できます。暑い時期にひんやりと食べられる、いつもと違うスープを試したいときの一品です。
おかず・惣菜のレシピ
出汁をたっぷり吸った人参入りの切り干し大根
乾燥聖護院大根と乾燥京くれない人参、油揚げをだし・しょうゆ・みりんで煮た、切り干し大根の定番おかずです。乾燥野菜をぬるま湯で戻してから炒め、だし汁で10〜12分ほど煮て火を止め、そのまま冷まして味を含ませます。翌日はさらに味がなじむ、日持ちする常備菜です。
切り干し大根とひじきのツナマヨサラダ
乾燥聖護院大根とひじきをツナとマヨネーズで和えた、具だくさんのサラダです。乾燥野菜を戻す手間はあるものの、具材の下ごしらえは少なめで手軽に作れます。大根のシャキシャキとした食感とひじきの風味など、複数の食感を一度に楽しめる一品です。
「切り干し大根のケーキ風」お惣菜レシピ
OYAOYAの切り干し大根ミックスを使った、洋風仕立ての切り干し大根レシピです。定番のおかずである切り干し大根をケーキ型に詰めて仕上げる、変化球の一品。多めに仕込んでおくと、翌日はトーストにのせたりお弁当に入れたりとアレンジも楽しめます。
乾燥白ねぎと聖護院大根のスパニッシュ風オムレツ
乾燥白ねぎと乾燥聖護院大根を使ったスパニッシュ風オムレツです。大根を乾燥させたことで生まれるむっちりと弾む食感が、オムレツの中でもよくわかります。焦げやすいので、弱火でようすを見ながら火を入れるのがポイントです。
韓国風、大根のピリ辛佃煮
乾燥聖護院大根をピリ辛のたれで煮詰めた韓国風の佃煮です。ピリッとした辛さと、噛むほどに感じる大根の甘さのコントラストが特徴で、ご飯やお酒のお供に向いています。タレを煮詰めすぎないよう火加減に注意するのがポイントです。
漬物のレシピ
柚子大根
日本料理店「一凛」の橋本幹造氏が考案した、乾燥聖護院大根を昆布出汁ベースの割り酢に半日ほど漬け込む上品な漬け物です。煮切り酒をふった大根を、酢と昆布出汁を1:3で合わせた割り酢に柚子皮と砂糖とともに漬け込みます。大きめにカットした肉厚の聖護院大根が、割り酢の風味をしっかり吸い込みます。
聖護院大根のハリハリ漬け風
乾燥聖護院大根を水またはお湯で戻し、しょうゆ・酢・砂糖・だしを合わせたたれに30分ほど漬け込む、即席のハリハリ漬け風レシピです。鷹の爪の輪切りや炒りごま、昆布を加えると味に変化がつきます。おにぎりのおともにも合う、箸休めの一品です。
お菓子のレシピ
はちみつ乾燥大根のクラフティ
はちみつに漬けた乾燥聖護院大根を使ったクラフティ(フランス発祥の焼き菓子)です。昔なじみのある「はちみつ大根」のお湯割りを、焼き菓子として再現しました。大根の食感が残る、甘さ控えめなおやつです。
そのほかの乾燥大根を使ったレシピ
「母の日ミックス」で作る カレー風味のヘルシーキッシュ
OYAOYAの「母の日ミックス」(乾燥聖護院大根・人参のミックス)を使ったカレー風味のキッシュです。パイクラストはバターの代わりにオリーブオイルで作り、温かくても冷やしても楽しめます。
かす汁
乾燥野菜の甘みと酒粕のコクを合わせたかす汁です。塩鮭や豚バラ肉の旨味に乾燥聖護院大根などの乾燥野菜を加え、仕上げに乾燥九条ねぎをのせます。日本料理店「一凛」の橋本幹造氏がレシピを考案しました。
味噌ゴーヤチャンプルー
乾燥野菜を使ったアレンジ版の味噌ゴーヤチャンプルーです。乾燥聖護院大根などを加えることで、定番のチャンプルーに違う食感をプラスします。冷めてもおいしく、お弁当にも向いています。
野菜たっぷりカレー風味のヘルシーキッシュ
「母の日ミックス」に含まれる乾燥聖護院大根・乾燥人参・乾燥オランジェ・乾燥京くれないを使ったカレー風味のキッシュです。オリーブオイルで作るパイクラストで、温かくても冷やしてもおいしくいただけます。レシピはささきひろこ氏が考案しました。
乾燥京くれないと乾燥九条ねぎのケークサレ
乾燥京くれない人参と乾燥九条ねぎを使ったケークサレ(お惣菜風ケーキ)です。乾燥紅くるり大根や乾燥きゅうりに置き換えるアレンジも紹介されています。レシピはささきひろこ氏が考案しました。
レシピで使っている大根商品の選び方
同じ大根でも、商品によって形状や組み合わせる食材が異なり、向いている料理が変わります。
| 商品 | 原材料・形状 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| 乾燥聖護院大根 | 聖護院大根(京都府産)を大きめにカットした肉厚の切り干し | スープ・味噌汁の具材、煮物、漬物、はちみつ漬けなど大根単体の料理 |
| 切り干し大根ミックス | 聖護院大根の厚めの細切りに、黄色人参・オランジェ人参・京くれない人参の千切りを合わせたミックス | 定番の切り干し大根の煮物、彩りを添えたい炒め物やサラダ |
保存方法
乾燥聖護院大根・切り干し大根ミックスとも、賞味期限は製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。
よくある質問
Q. 乾燥聖護院大根と切り干し大根ミックスはどう使い分ければいいですか?
A. 大根の味をシンプルに使いたい料理には乾燥聖護院大根を、彩りや香りの変化も欲しい煮物には人参入りの切り干し大根ミックスが使いやすいです。
Q. 水で戻す必要がありますか?
A. 商品ページの召し上がり方にある通り、水戻しや煮込みなど料理に使用いただくのがおすすめです。汁物やスープはぬるま湯で戻してから使い、煮込み時間の長い料理では戻さずそのまま加えることもできます。
Q. アク抜きは必要ですか?
A. 生の大根で皮をむいてアク抜きするような下処理は、乾燥・加工の段階ですでに終えているため、使う際に改めて行う必要はありません。
気になるレシピから、ぜひ試してみてください。














