乾燥ごぼうのおすすめレシピまとめ|スイーツから丼・煮物まで29選
OYAOYAの乾燥ごぼう・ごぼうパウダーを使ったレシピをまとめました。生のごぼうは土や泥を洗い落とし、アクを抜くための下処理に手間がかかりますが、乾燥させることでその工程が要らなくなります。パウダータイプなら計量してそのまま加えるだけで、香りと食感を料理に活かせるのも乾燥ごぼうならではの利点です。
ごぼうの下処理とアク抜きの手間
生のごぼうを料理に使うときは、まず土を洗い流し、皮はたわしやスプーンの背でこそげ落とします。切ってからは断面がすぐに茶色く変色してしまうため、酢水や真水にさらして「アク抜き」をするのが基本の下処理です。きんぴら用のささがきや、煮物用の乱切りなど、切り方によってアクの抜け方や食感が変わるため、慣れが要る野菜でもあります。
乾燥ごぼうやごぼうパウダーは、この下処理をすでに終えた状態で加工されているため、洗う・皮をこそげる・アク抜きするといった工程を省略できます。水で戻すだけ、あるいはパウダーならそのまま計量して加えるだけで、ごぼうの香りと食感を料理に取り入れられます。
ごぼうパウダーで作るスイーツ・お菓子
ごぼうのティラミス
ごぼうパウダーをスポンジ・シロップ・クリームの三層すべてに使ったティラミス。焼き上げたスポンジにごぼう入りシロップを染み込ませ、クリームチーズと生クリームのクリームを重ねて仕上げます。ごぼうの香ばしさが甘さの輪郭をはっきりさせてくれる、いつものティラミスとはひと味違う一品です。
ごぼうとココナッツのシフォンケーキ
米粉と豆乳をベースにしたグルテンフリーのシフォンケーキに、ごぼうパウダーとココナッツシュガーを合わせました。下ごしらえいらずでごぼうの風味を生地に練り込めるので、ふだんのお菓子作りに手軽に取り入れられます。
ドライごぼうのお惣菜ケーキ
甘くない系のケーキで、朝ごはんやブランチにも合わせやすいのが特徴。土や泥を洗い流す下処理が不要なドライごぼうを使うことで、思い立ったときにすぐ焼けます。ごぼうの風味と食感がアクセントになる一品です。
ごぼうパウダーで作るおかず・丼
ごぼうパウダーの香ばし牛しぐれ丼
甘辛く煮た牛肉に、ごぼうパウダーと乾燥生姜の香りを効かせた丼。ごぼうを刻んだり下ゆでしたりする手間がなく、パウダーを煮汁に加えるだけで風味づけができます。忙しい日の一品にも向いています。
ごぼうパウダーのクリームコロッケ〜ごま味噌ソース添え〜
米粉・豆乳・生クリームで仕上げたグルテンフリーのホワイトソースに、ごぼうパウダーで香りをプラス。白味噌とすりごまのごまみそソースを添えた、和と洋を行き来する揚げ物です。
乾燥ごぼうとしいたけのオイスター旨煮
乾燥ごぼうと乾燥しいたけ、豚バラ肉をオイスターソースでじっくり煮込む一皿。乾燥野菜は水で戻すだけで下処理いらずのため、煮込み時間を短縮できます。ご飯がすすむ、冬に食べたくなる定番おかずです。
そのほかの乾燥ごぼうを使ったレシピ
サーモンとさつまいもの和風レムラードオープンサンド
フランス発祥のレムラードソースに乾燥野菜パウダーを加えた和風オープンサンド。サーモンとさつまいも、ベビーリーフを重ね、ごぼうと椎茸パウダーの香りでコクを出しています。
レシピで使っているごぼう商品の選び方
同じごぼうでも、形状によって向いている料理が変わります。
| 商品 | 形状 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| 乾燥ごぼう | 千切り | 熱湯で戻して、きんぴらや煮物に |
| ごぼうチップ | 千切り(京都府産サラダごぼう) | 戻さずそのまま、きんぴら・炒め物・炊き込みご飯に |
| ごぼうパウダー | 粉末(京都・京丹後産) | スープ・味噌汁、パンやお菓子の生地に混ぜ込む |
| 堀川ごぼうパウダー | 微粉末(京都府産・伝統野菜「堀川ごぼう」) | だし・スープ・炊き込みご飯にひとふりして香りづけ |
保存方法
4商品とも賞味期限は製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。ごぼうチップと乾燥ごぼうは、開封後は目安として1ヶ月ほどで使い切ると香りを保ちやすくなります。
よくある質問
Q. 乾燥ごぼうとごぼうパウダーはどう使い分ければいいですか?
A. 具材として食感を残したい料理には千切りの乾燥ごぼうやごぼうチップを、香りだけを加えたいスープ・生地ものにはパウダーが使いやすいです。
Q. アク抜きは本当にしなくていいのですか?
A. 今回紹介した4商品はいずれも加工の段階でアク抜きを済ませているため、使う際に酢水にさらすなどの下処理は不要です。
Q. 水で戻す必要がありますか?
A. 千切りの乾燥ごぼうは熱湯で戻してから使います。ごぼうチップは戻さずそのまま加えられ、煮込むうちに自然にやわらかくなります。パウダーは戻さずそのまま計量して使えます。
気になるレシピから、ぜひ試してみてください。





















