何かとおいしい!乾燥野菜

何かとおいしい!乾燥野菜

カラダのことも考えてヘルシーな食生活を心がけるなら、常温で長期保存が叶う乾燥野菜はとっても便利です。

しかも、栄養や風味といった観点からも、乾燥野菜は色んな意味でおいしい!ことだらけ。具体的にどんなおいしさを秘めているかは、生鮮野菜と食べ比べるだけでは分からない部分もあるので、この記事にまとめてみました。

乾燥野菜のおいしい!知識を耕しましょう。

野菜の直売所

生鮮野菜と乾燥野菜。
どっちがヘルシー?

生活習慣病などを予防して健康が維持できるよう、野菜の摂取量は1日あたり350g以上が望ましいといわれています(※1)。

だけど、種類によって異なるものの、一般的な野菜に含まれる成分のほとんどは水分。手軽にサラダや炒め物でたっぷり摂ろうとしても、生鮮野菜を調理した場合はみずみずしい上に食感も手伝って、意外とお腹いっぱいになりますよね…。

野菜の出荷作業

栄養素が濃縮した乾燥野菜

それに対して水分が抜けた乾燥野菜は、旨みだけでなく栄養素も凝縮されていますから、1日あたりの摂取量を高い栄養価で補ったり、そもそも野菜不足の解消にもってこい。

乾燥させることで風味や食感もアップするので、生鮮野菜とはひと味違ったおいしさが楽しめ、食べ応えも満点なんです。

(※1)参考ページ/https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/kenkounippon21_01.pdf

干しきゅうり

野菜は乾燥させると、
酵素のチカラで変身。

生鮮野菜よりも少ない量で食物繊維やビタミンなどが摂れるくらい、栄養価がうんとアップする乾燥野菜。

それと同時に凝縮される旨みの中でも、特に甘みが強くなる理由は、野菜が持っている酵素にあるようです。乾燥させている間に野菜が温まることで酵素も活性化され、糖度が上がって甘くなるんだとか。

干しきゅうり

乾燥させることのメリット

また、生鮮野菜とは異なる味わいや香りが楽しめるのも、辛味成分や香気成分を生成したり、分解したりする酵素の働きが関係しているそう。

乾燥させた香味野菜の風味は、とりわけ生鮮野菜との違いが明らか。玉ねぎは辛みが抜けて一段とスイートに生まれ変わり、しょうがのキリッとした辛みや爽やかな香りは生で味わうよりもストロングになります。

乾燥生姜

具にもダシにも!
野菜の旨みを満喫。

乾燥野菜は旨みがギュッと詰まっている分、水で戻すことによってダシがとれます。だから、野菜の旨みが味の決め手となる料理に乾燥野菜を使えば、具とダシが兼ねられて一石二鳥。

豆乳味噌スープ

乾燥野菜の栄養を逃さず調理

スープや炊き込みご飯にする場合は、水を加えて加熱するので一度戻す必要もなく、旨みと栄養を逃さず手軽に調理できます。深みのある野菜ダシをとるには、玉ねぎやにんじんなどの甘い野菜をメインに、多彩な野菜の旨みを重ねるのがコツ。

アレンジ色々、乾燥野菜

乾燥野菜の種類を揃えておくと、いつでもおいしい野菜ダシが簡単にとれて、飽きのこないよう野菜のブレンドも気軽に変えられますよ。

色んな乾燥野菜を試してみたくなったら、ラインナップが充実した[OYAOYA]におまかせください。

OYAOYA乾燥野菜