主役でも脇役でも自由自在!乾燥聖護院大根のバラエティレシピ

切り干し大根

寒い季節になると煮込みに焼きに大活躍する大根。そのなかでも京都を代表する伝統野菜である聖護院大根は、お漬物にも向いており千枚漬けとしても有名です。 聖護院大根はきめ細かい肉質で柔らかく、加熱するとトロッとした食感になり煮崩れしないため煮込み料理にも重宝します。 

今回は珍しい乾燥聖護院大根を使ったレシピをご紹介します。

聖護院大根

乾燥聖護院大根とは 

聖護院大根は水分をたっぷりと含み、カブのような丸みのある大根です。乾燥させても完全にしなびることなく、むっちりと弾むような食感が特徴です。 生でもほんのりとした甘さがありますが、乾燥させることでより甘みとコクが生まれます。大きめにカットされているので歯ごたえがあり存在感が抜群です。 

目的別活用レシピ 

切り干し大根というと切り干し大根の煮物というように和風の料理に使われるイメージがあるかしもしれません。しかし切り干し大根は洋風にも中華にも合います。 

乾燥聖護院大根のうまみ成分と様々な調味料が溶け合い、さっと入れるだけで簡単に料理に深みがでます。また生の大根よりも味が染み込み、噛むごとにじゅわっとおいしさが広がります。 乾燥聖護院大根を使った簡単アジアンレシピをご紹介します。

大根と鶏肉のナンプラースープ

大根と鶏肉のナンプラースープ

タイ料理でよく使われるナンプラー。ナンプラーは魚を原料に発酵や熟成して作られています。塩味とともに魚の旨味がプラスされています。乾燥聖護院大根が鶏肉の旨味とナンプラーの旨味を十分に吸い、噛みしめる度に大根の甘みとともに溢れだします。普通の鶏肉のスープが簡単に何倍もおいしくできちゃいますよ。

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台湾風のオムレツ

台湾風の大根オムレツ

台湾風オムレツとは台湾伝統の切り干し大根を使ったオムレツです。台湾の切り干し大根は塩で漬けこまれているのでしょっぱさがあります。乾燥聖護院大根の台湾風オムレツは大根の甘みがしっかりと味わえ、また卵も砂糖を入れて甘めにしているので、子どもたちも大喜びです。さっと作れるのでおやつにしてもいいかもしれません。

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冬場は生の大根でも甘みの強いものも多いですが、夏場は時期が外れるので辛み成分の方が多く、大根を食べる機会も少ないかもしれません。

しかし乾燥大根であれば、いつでも美味しい状態で食べられます。とくに乾燥聖護院大根は甘みも強く、シンプルな料理でも素材が活きるので、さっと一品つくりたいときにも重宝します。 

大根と玉ねぎの冷製ポタージュスープ

大根と玉ねぎの冷製ポタージュスープ

暑い夏には食欲も落ちますが、そんな時には乾燥聖護院大根と玉ねぎを使った冷製ポタージュスープがおすすめです。大根は消化酵素もたっぷりなので、胃もたれした時や二日酔いにも消化を促してくれます。乾燥聖護院大根の甘さがコンソメの風味ともとても合います。夏場は冷製で、冬は温めたままでもおいしくいただけますよ。

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切り干し大根とひじきのツナマヨサラダ

切り干し大根とひじきのツナマヨサラダ

具だくさんで子どもが大好きなサラダです。大根は生で使うと水気が出てきてしまいます。しかし乾燥大根を使うことでツナ缶の煮汁や、他の野菜の水分も吸ってくれるので美味しくいただけます。コーンもひじきも乾燥聖護院大根も保存食として買って置いておけます。ストックしておき、栄養たっぷりのサラダを手間いらずで作りたいときに、ぜひ作ってみてください。

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食感むっちり、伝統的な切り干し大根

乾燥聖護院大根は、主菜でも副菜でもどちらにでも使えて便利です。食物繊維もたっぷりとあり、乾燥させることでカルシウムも増えます。調理せずそのまま食べることもできるので、小腹が空いたときの間食としてつまんでもいいですね。 大根そのものからお出汁がしっかりと出るので、水で戻した汁も捨てずにぜひ使いましょう。

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