乾燥ラディッシュのおすすめレシピまとめ|スイーツから炊き込みご飯まで14選

2026年8月2日by OYAOYA編集部

OYAOYAの乾燥ラディッシュを使ったレシピをまとめました。生のラディッシュは洗って切るだけの野菜ですが、乾燥させることでその手間が省け、鮮やかな色とシャクシャクとは違うもぐもぐした食感を手軽に料理に取り入れられます。スイーツから焼き菓子、ご飯もの、サラダまで、乾燥ラディッシュならではのレシピを紹介します。

ラディッシュの下処理

生のラディッシュを料理に使うときは、まず表面の土や汚れを洗い流し、ヘタと根の先端を切り落とします。皮が薄く実がやわらかいため、サラダなどに使う場合は薄い輪切りやいちょう切りにするのが基本の下処理です。加熱調理する場合も、火の通りを均一にするために薄切りにしておくのが一般的です。

乾燥ラディッシュは、この下処理をすでに終えた状態で加工されているため、洗う・切るといった工程を省略できます。水で戻すだけ、あるいはそのまま加えるだけで、ラディッシュの色と食感を料理に取り入れられます。

ラディッシュのカッサータ

ラディッシュのカッサータ

梅雨時期のジメジメを吹き飛ばす、乾燥ラディッシュのひんやりスイーツ。生クリームとリコッタチーズ、エリスリトールを合わせたベースに乾燥ラディッシュを混ぜ込み、型に入れて冷凍庫でひと晩置くだけで作れます。凍らせてもラディッシュの食感と味わいがしっかり残り、仕上げにはちみつと乾燥ラディッシュをトッピングします。

乾燥ラディッシュのフィナンシェ

乾燥ラディッシュのフィナンシェ

京丹波町産の乾燥ラディッシュを主役にした焼き菓子。乾燥ラディッシュは少量のはちみつにからめてから生地にのせて焼くことで、オーブン内での乾燥を防ぎつつ味わいを深められます。焼き上げても赤みがしっかり残り、キャッサバパウダーとギーを使った生地とあわせて、もぐもぐとした食感を楽しめる一品です。

ラディッシュの炊き込みご飯

ラディッシュの炊き込みご飯

コーン缶と乾燥ラディッシュを合わせた彩りご飯。ポイントは、ご飯を炊き込む段階ではなく、炊き上がったご飯に調味料と一緒に後から混ぜ合わせることです。こうすることでラディッシュの鮮やかなピンク色が保たれ、そのまま食べられる乾燥ラディッシュならではの歯ごたえと甘みも楽しめます。

ラディッシュを使った彩サラダ

ラディッシュを使った彩サラダ

乾燥ラディッシュを水で30分ほど戻し、生野菜の上にトッピングするだけの春サラダ。戻す過程で出る鮮やかなピンクの戻し汁もそのままスープなどに活用できます。生で食べるラディッシュとは違う、しっかりとした歯ごたえと甘みが際立つ一品です。

そのほかの乾燥ラディッシュを使ったレシピ

乾燥野菜とプルーンのテリーヌ

乾燥野菜とプルーンのテリーヌ

ドライプルーンとドライいちじく、レモン汁、はちみつをフードプロセッサーで撹拌したベースに、乾燥ラディッシュと乾燥九条ねぎ、くるみを混ぜ込んで棒状にまとめ、冷蔵庫でひと晩冷やして仕上げるテリーヌ。1cmほどの厚みに切り分け、パンにのせてカマンベールとオリーブオイルを添えれば、おつまみの一品になります。

乾燥野菜と干物のラグーソースサラダ

乾燥野菜と干物のラグーソースサラダ

あじの干物とにんにくをオリーブオイルで炒め、乾燥ラディッシュ・乾燥九条ねぎ・乾燥ごぼうを加えて水分がなくなるまで煮詰めたラグーソースを、グリーンサラダにのせる一皿。かぼすの果汁と黒胡椒でさっぱりと仕上げます。

はちみつ漬け乾燥野菜とナッツのヨーグルトムース

はちみつ漬け乾燥野菜とナッツのヨーグルトムース

乾燥ラディッシュ・乾燥ごぼう・乾燥聖護院大根を粗く刻んではちみつに漬け込み、半量を豆乳グルトと生クリームで作るムースに混ぜ込み、残り半量とレーズン、くるみを仕上げにトッピングするスイーツです。

乾燥野菜マリネで食べる「カツオのたたき」

乾燥野菜マリネで食べる「カツオのたたき」

乾燥京くれない・乾燥玉ねぎ・ドライトマト・乾燥ラディッシュ・乾燥伏見唐辛子・乾燥九条ねぎ・乾燥生姜を刻んでマリネ液に混ぜ、カツオのたたきになじませてから冷蔵庫で2時間ほど冷やす夏向けの一品。オリーブオイルとホワイトバルサミコビネガーでさっぱりと仕上げます。

もったいない食材ハンバーグ

もったいない食材ハンバーグ

乾燥ラディッシュ・乾燥水菜・乾燥九条ねぎ・乾燥玉ねぎを、サバ缶とアーモンドパウダー、ココナッツパウダーに混ぜ込んで焼き上げるハンバーグ。規格外野菜を乾燥させた食材を活用したレシピで、パンにはさんでアボカドを添えます。

乾燥野菜とナッツ、黒ごまのグラノーラバー

乾燥野菜とナッツ、黒ごまのグラノーラバー

乾燥京くれない・乾燥オクラ・乾燥ラディッシュを、砕いたピスタチオやピーカンナッツ、はちみつと黒ごまペーストのベースに混ぜ込み、型に流して半日冷やし固めるグラノーラバー。ガリガリ、ポリポリとした歯ごたえのあるおやつです。

乾燥野菜のデトックスサラダ

乾燥野菜のデトックスサラダ

乾燥きゅうり・乾燥水菜・乾燥ラディッシュを水で戻し、厚めに切った鴨肉とトマトを合わせたサラダ。乾燥野菜ならではのはっきりとした食感が、鴨肉の脂の甘みと相性よく仕上がります。

夏野菜の豆乳冷や汁

夏野菜の豆乳冷や汁

乾燥きゅうり・乾燥賀茂なす・乾燥万願寺とうがらし・乾燥ラディッシュを米酢と塩麹で和え、味噌と豆乳をベースにしただし汁と合わせる冷や汁。豆腐とすりごまも加え、ご飯にかけていただきます。加熱なしで作れる、暑い時期向けの一品です。

あじのローズエスカペーシュ

あじのローズエスカペーシュ

揚げたあじに、すりおろした赤玉ねぎと乾燥伏見唐辛子・乾燥オランジェ・乾燥ラディッシュを混ぜ込んだマリネソースをかける南蛮漬け風の一皿。米酢とレモン汁、はちみつ、魚醤でソースの酸味と旨みを整えます。

フォカッチャアート

フォカッチャアート

乾燥トマト・乾燥人参・乾燥カボチャ・乾燥ラディッシュを水で30分戻し、発酵させたフォカッチャ生地に押し込んで焼き上げるアートフォカッチャ。彩り豊かな乾燥野菜を生地にちりばめて楽しむ、見た目も華やかな一品です。

レシピで使っているラディッシュ商品の選び方

OYAOYAの乾燥ラディッシュは、京都・京丹波町の若手農家「野村家」が栽培するラディッシュを乾燥させたものです。加熱するとより甘くなるという品種の特徴が乾燥によってさらに際立ち、生のシャクッとした食感とは違う、もぐもぐと味わえる食感になります。内容量は20g(お試し用)と大容量パック80g(リピート用)の2サイズを展開しており、レシピの分量や作る頻度に合わせて選べます。

保存方法

乾燥ラディッシュの賞味期限は、製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

よくある質問

Q. 水で戻す必要がありますか?
A. サラダなど生に近い食感で使いたい場合は、水に30分ほどつけて戻してから使います。炊き込みご飯やお菓子の生地に混ぜ込む場合は、戻さずそのまま加えられるレシピもあります。

Q. 20gと80g、どちらのサイズを選べばいいですか?
A. 初めて試す場合は20gのお試しサイズ、レシピに繰り返し使う場合は大容量パック80gが向いています。

Q. 生のラディッシュと食感や甘さは違いますか?
A. 生のシャクッとした食感とは異なり、乾燥させることでもぐもぐと噛んで味わえる食感になり、甘さもより感じやすくなります。

気になるレシピから、ぜひ試してみてください。


乾燥野菜を試してみる

「OYAOYAのドライトマト(大玉トマト使用)パッケージ」
ドライトマト
¥600
OYAOYAの乾燥たまねぎパッケージ商品
乾燥玉ねぎ
¥550
乾燥生姜のパッケージ正面。黄色〜茶色のラベルが印象的な透明袋入り
乾燥生姜(しょうが)
¥600
乾燥ビーツの商品パッケージ。京都産のビーツを使用し、シンプルなラベルデザインが印象的。
乾燥ビーツ
¥600
国産乾燥オクラ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
乾燥オクラ
¥550
国産乾燥きゅうり(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
乾燥きゅうり
¥600
乾燥ごぼうのパッケージ正面。黄色のラベルと中身が見える透明袋仕様
乾燥ごぼう
¥550
国産乾燥白ねぎ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
乾燥白ねぎ
¥600
乾燥ほうれん草のパッケージ正面。緑のイラストラベルと透明の袋入り。
乾燥ほうれん草
¥550
パッケージに入った乾燥小松菜の商品画像(OYAOYAラベル)
乾燥小松菜
¥550