乾燥白ねぎのおすすめレシピまとめ|うどんからグラタン・オムレツまで17選
OYAOYAの乾燥白ねぎを使ったレシピをまとめました。加熱するとぐっと甘みが増す一方で、ツンとした香りの辛みも持ち合わせているのが白ねぎの持ち味です。うどんの具やのっけごはんの彩りといった定番の使い方だけでなく、チーズと合わせたグラタンや卵料理ともよく合います。乾燥白ねぎなら根を切り落とし、皮をむき、土を洗い流すといった下処理がいらないので、思い立ったときにすぐ調理に使えます。
白ねぎの下処理
生の白ねぎを料理に使うときは、まず根の部分を切り落とし、外側の皮を1〜2枚むいてから、流水で土や汚れを洗い落とします。白い部分と青い部分では火の通り方や食感が違うため、斜め切りや小口切りなど料理に合わせて切り分ける手間もかかります。青い部分は傷みが早く、買ってきてから早めに使い切る必要がある野菜でもあります。
乾燥白ねぎは、この根切り・皮むき・水洗いといった工程をすでに終えた状態に加工されているため、調理の前に下処理をする必要がありません。水で戻す、あるいは煮汁や卵液に直接加えるだけで、白い部分のとろけるような食感と青い部分の香りをどちらも料理に取り入れられます。
白ねぎで作る麺・ごはんもの
乾燥白ねぎの肉うどん
牛こま切れ肉をしょうゆ・酒・みりんで甘辛く煮て、乾燥白ねぎと乾燥生姜を加えて仕上げる肉うどんです。煮汁に加えた乾燥白ねぎはそのまま柔らかく戻り、白ごまを振ったうどんつゆとよくなじみます。具材を煮る鍋ひとつで作れる麺料理です。
サーモンと白ねぎ納豆のっけごはん
しょうゆ・塩麹・ねりわさびのたれに、水で戻した乾燥白ねぎと刺し身用サーモンを和え、ごはんに納豆・卵黄と一緒に盛り付けるのっけごはんです。混ぜて盛るだけで作れる手軽さで、朝食やランチにも向いています。
白ねぎで作るおかず
白ねぎとサバの味噌グラタン
ココナッツミルクとタピオカスターチで作るホワイトソースに味噌を加え、サバ缶と乾燥白ねぎを合わせてチーズをのせて焼くグラタンです。電子レンジでソースを作ってから仕上げにオーブンで焼くため、洋風の焼き料理でも手間を抑えて作れます。
乾燥白ねぎとツナと白菜のカレー煮
乾燥白ねぎ・白菜・ツナ缶にカレー粉とマスタードを加え、電子レンジで3分加熱するだけで作れるカレー煮です。鍋を使わずレンジ調理で完結するので、もう一品ほしいときにすぐ作れます。
乾燥白ねぎと聖護院大根のスパニッシュ風オムレツ
アーモンドミルクで戻した乾燥聖護院大根と乾燥白ねぎを卵に混ぜ込み、ココナッツオイルで両面焼き上げるスパニッシュ風オムレツです。2種類の乾燥野菜を卵液に直接加えられるので、具材を下ゆでする手間なく作れます。
そのほかの乾燥白ねぎを使ったレシピ
乾燥野菜の甘酒塩麹なべ
白菜と豚もも肉、舞茸に乾燥白ねぎ・乾燥小松菜・乾燥ごぼう・乾燥生姜を加え、甘酒と塩麹のだしでコトコト煮込む鍋です。だし汁がひと煮立ちしたら乾燥野菜をまとめて加え、弱火でじっくり煮込むだけで仕上がります。
フライパンでつくる乾燥野菜の簡単鍋
にらと豚こま切れ肉に、乾燥聖護院大根・乾燥ごぼう・乾燥水菜を合わせ、バルサミコビネガーと甘酒でコクを出したフライパンひとつで作れる鍋です。煮立てただし汁に乾燥野菜を加えてふたをし、5分ほど煮込めば完成します。
乾燥野菜とカキの煮込み
白菜とカキを、乾燥椎茸・乾燥京くれない・乾燥白ねぎ・乾燥聖護院大根・乾燥生姜と一緒に煮込む冬の煮込み料理です。しんなりした白菜にしらたきと味噌を加えて煮込み、仕上げに乾燥九条ねぎをトッピングします。
夏バテ解消の冷やしお味噌汁
だし汁と味噌をベースに、乾燥生姜・乾燥九条ねぎ・乾燥白ねぎ・乾燥玉ねぎと納豆を合わせて冷やす、夏向けの冷や汁です。ひと煮立ちさせてから冷蔵庫で冷やし、食べる直前に白ごまを振って仕上げます。
サンマの煮付け
さんまの煮付けに、乾燥生姜・乾燥伏見唐辛子・乾燥白ねぎ・乾燥九条ねぎを合わせて煮る一品です。下処理したさんまと調味料、乾燥野菜を一緒にフライパンで煮立て、落し蓋をして弱火で15分煮ます。
塩豚と乾燥野菜で作る即席キムチ
乾燥玉ねぎ・乾燥白ねぎ・乾燥きゅうりを塩麹で揉み込んで作る即席キムチに、塩麹で下味をつけた豚バラ肉を合わせた一品です。野菜がしんなりしたら味を調えて冷蔵庫でなじませ、炒めた豚バラと合わせて仕上げます。
乾燥野菜使用のピザ
にんじん・玉ねぎ・白ネギの乾燥野菜を生地に練り込んだグルテンフリーピザです。タピオカスターチとアーモンドパウダーの生地にベーコンやアボカド、乾燥オランジェ人参をトッピングして焼き上げます。
なすとにんじんのおかず味噌
乾燥なすと乾燥にんじんミックスを味噌・本みりん・生姜で炒め煮にする、作り置きできるご飯のお供です。乾燥白ねぎ(長ネギ)や乾燥ごぼうなど、他の乾燥野菜に置き換えてアレンジすることもできます。
レシピで使っている白ねぎ商品の選び方
同じ白ねぎでも、形状によって向いている料理が変わります。
| 商品 | 形状 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| 乾燥白ねぎ | 千切り(白い部分・青い部分ミックス、京都府産) | 水で戻してうどんの具や丼、グラタン、オムレツなどの卵料理に |
| 白ねぎパウダー | 微粉末(国産) | 味噌汁・スープ・チャーハンにひとふり、たれや卵焼きの薬味に |
保存方法
2商品とも賞味期限は製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。
よくある質問
Q. 乾燥白ねぎと白ねぎパウダーはどう使い分ければいいですか?
A. 具材として食感を残したい料理には千切りの乾燥白ねぎを、香りだけを加えたいスープやたれ、卵焼きにはパウダーが使いやすいです。
Q. 下処理は本当にしなくていいのですか?
A. 今回紹介した2商品はいずれも根切り・皮むき・水洗いを終えた状態に加工されているため、使う際に別途下処理をする必要はありません。
Q. 水で戻す必要がありますか?
A. 乾燥白ねぎは、サーモン納豆のっけごはんのように先に水で戻してから使う料理と、肉うどんやグラタン、カレー煮、オムレツのように煮汁や卵液に直接加えて戻す料理があります。白ねぎパウダーは戻さずそのまま計量して使えます。
気になるレシピから、ぜひ試してみてください。



