乾燥トマト(ドライトマト)のおすすめレシピまとめ|スイーツから味噌汁・おつまみまで38選
OYAOYAのドライトマト・乾燥トマトを使ったレシピをまとめました。生のトマトは湯むきや種取りといった下処理に手間がかかりますが、乾燥トマトはその工程がすでに終わった状態に加工されているため、水で戻す、あるいは戻さずそのまま加えるだけで料理に使えます。スイーツからスープ・汁物、ごはんもの、おつまみまで、ドライトマトの酸味とうまみを生かしたレシピ13品を紹介します。
トマトの下処理の手間
生のトマトを料理に使うときは、まず洗ってヘタを取り、皮を気にする料理では熱湯にくぐらせてから冷水にとる「湯むき」をします。ソースや煮込みに使う際は、種とまわりのゼリー状の部分を取り除いて水っぽさを抑える下処理をすることも多く、サラダなどに使う場合は切ったあとに出る水分をキッチンペーパーで拭き取る手間もかかります。
乾燥トマトは、この皮むき・種取り・水切りといった工程をすでに終えた状態に加工されているため、使うときは水で戻す、あるいは戻さずにそのまま加えるだけで済みます。切る・湯むきする・アクや水気を抜くといった手間がない分、思い立ったときにすぐ料理に取り入れられるのが乾燥トマトならではの利点です。
ドライトマトで作るスイーツ・お菓子
ドライトマトと豆腐のレアチーズケーキ
愛犬と一緒に食べられるシリーズのレアチーズケーキ。一般的なレアチーズケーキよりチーズの量を抑え、絹豆腐を配合して仕上げています。生地に混ぜ込んだドライトマトが酸味のアクセントになり、仕上げのトッピングにも使われています。
乾燥トマトとほうれん草のパブロバロールケーキ
オーストラリアやニュージーランド発祥ともいわれる、卵白を焼き上げた軽い口どけのスイーツ「パブロバ」を乾燥野菜でアレンジした一品。生地に混ぜ込む乾燥ほうれん草は細かいパウダー状に、ドライトマトは少し粗めに刻んで加えることで、見た目にも食感にもアクセントが生まれます。
【乾燥野菜×スイーツ】2種トマトの炭酸ゼリー
「ドライトマト」と「やりすぎトマト」の2種を使った、ひんやり冷たいゼリー。炭酸水にひたしたトマトが水分を含んでほどよくやわらかくなり、ぷるぷるのゼリーとの食感の違いを楽しめる一品です。
ドライトマトで作るスープ・汁物
ドライトマトとさつまいものガスパチョ
さつまいもとドライトマトをベースにした、豆乳グルト仕立てのさっぱりガスパチョ。ドライトマトや乾燥万願寺とうがらし、乾燥生姜はたっぷりの水に1時間ほど浸して戻し、戻し汁もスープに活用します。野菜のうまみをじっくり感じられる、蒸し暑い日にうれしい一品です。
ドライトマトで作るごはん・おかず
ドライトマトとパセリのごはん
トマトのうまみが溶け込んだ炊き込みご飯に、パセリをたっぷり合わせた一品。パセリは葉やわらかい茎の部分を使うと香りよく仕上がり、太い軸は刻んで別の炒め物や味噌汁に活用できます。
セロリとドライトマトの酢漬け(ピクルス)
セロリと一緒に酢漬けにしたピクルス。ピクルス液を吸ってドライトマトがやわらかくなり、酢の酸味で甘さが際立ちます。半日〜3日ほど漬け込むほど味がなじみ、ヨーグルトで戻せばまた違った食感でも楽しめます。
ドライトマトで作るおつまみ・軽食
ドライトマトとパルメザンチーズのクラッカー
乾燥野菜をブレンダーでパウダー状にしてから使うシリーズのクラッカー。ドライトマトパウダーとパルメザンチーズをひとつのボウルで混ぜて焼くだけのシンプルな工程で、分量はお好みで調整できます。
水茄子とドライトマトとブッラータ
ブッラータチーズに、塩もみした水茄子、生ハム、ドライトマトを合わせた一皿。ドライトマトはオリーブオイルとローズマリーに漬けて風味をなじませてから、他の食材にかけて仕上げます。すべての食材をまとめて頬張るのがおすすめの食べ方です。
トマトとモッツァレラ|乾燥トマトでつくる1分おつまみレシピ
乾燥トマトを皿に並べ、一口大に切ったチーズをのせるだけの1分おつまみ。戻さずそのまま使え、大玉サイズならチーズの水分と合わさってほどよい食感になります。バジルや黒こしょうを添えればカプレーゼ風に、湯戻ししたドライトマトを使えばよりやわらかい食感にもアレンジできます。
ドライトマトとツナの旨味たっぷりアヒージョ|お酒が進む簡単レシピ
乾燥トマト、ツナ缶、長ねぎをオリーブオイルとにんにくで煮込む和風アヒージョ。弱火でにんにくの香りを立たせてから具材を加えるだけの5分レシピで、仕上げにレモンを搾って爽やかさをプラスします。
そのほかの乾燥トマトを使ったレシピ
野菜とチーズのケークサレ
フランスの家庭料理「塩味のケーキ」をグルテンフリーでアレンジしたレシピ。乾燥玉ねぎとドライトマトの旨みにプロセスチーズのコクが加わり、食事にもおやつにもなる一品です。冷めても美味しく、持ち寄りや作り置きにも重宝します。
野菜味噌
乾燥野菜をお好みの味噌に漬け込むだけで作れる野菜味噌。ドライトマトのように出汁が出やすい食材を数種類組み合わせるのがポイントで、味噌汁や味噌料理に手軽に活用できます。日本料理店「一凛」の橋本幹造氏が考案したレシピです。
乾燥京野菜のラタトゥイユ
通常はパプリカでつくるラタトゥイユを、万願寺とうがらしで京都風にアレンジしたレシピ。オクラを加えて食感にメリハリをつけ、ドライトマトはあえて加工せずトッピングとして使っています。
レシピで使っているトマト商品の選び方
レシピで紹介した13品は、いずれもOYAOYAのドライトマトを使用しています。京都府京丹後市の谷芳農園が育てた、桃太郎という品種の完熟大玉トマトが原料で、少し黄色みがかった状態や、お尻が少し黒くなった甘い完熟トマト、規格外で市場に出せないトマトを乾燥に仕上げています。
そのまま食べても甘みを楽しめるほか、加熱するととろける食感になるため、炊き込みご飯や赤出汁、スープパスタなど幅広い料理に使えます。内容量は20gのお試しサイズから、2袋セット、80g、200g、飲食店や大量消費向けの500gまで展開しています。
保存方法
ドライトマトの賞味期限は、製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。
よくある質問
Q. 水で戻す必要がありますか?
A. 大玉サイズのドライトマトはそのままでも使えますが、汁物やスープに使う場合は水にひたして戻し、戻し汁も出汁として活用するとうまみを生かせます。湯戻しすればよりやわらかい食感になります。
Q. 生のトマトとどう使い分ければいいですか?
A. みずみずしい食感を活かしたいサラダなどには生のトマトを、酸味とうまみを凝縮させたいスープ・味噌汁・おつまみ・お菓子にはドライトマトが向いています。同じトマトでも、生と乾燥では味や食感、調理したときの変化がかなり違います。
Q. 賞味期限はどのくらいですか?
A. 製造日から180日間です。開封後は密閉容器に移し、冷暗所で早めに使い切ってください。
気になるレシピから、ぜひ試してみてください。
























