乾燥生姜のおすすめレシピまとめ|ドリンクからお菓子・おかずまで23選
OYAOYAの乾燥生姜・生姜パウダーを使ったレシピをまとめました。ジンジャーレモネードやアイスクリームなどの飲み物・スイーツから、紅しょうがや混ぜご飯といったおかずまで、生姜の香りと辛みを活かしたレシピを幅広く紹介します。
生の生姜は皮をむいたり、すりおろしたり、みじん切りにしたりといった下ごしらえに手間がかかりますが、乾燥させることでその工程が要らなくなります。パウダータイプなら計量してそのまま加えるだけで、生姜の香りと辛みを料理に活かせるのも乾燥生姜ならではの利点です。
生姜の下処理の手間
生の生姜を料理に使うときは、まず皮を薄くむき、料理に合わせてすりおろす・みじん切りにする・薄切りにするといった下ごしらえが必要です。皮は包丁の背やスプーンでこそげ落とすと薄くむけますが、繊維が多いため細かく刻むのに手間がかかる野菜でもあります。すりおろした生姜は水分が出やすく、使いきれなかった分の保存に困ることもあります。
乾燥生姜や生姜パウダーは、皮むき・カット・すりおろしといった工程をすでに終えた状態で加工されているため、そのまま計量して加えるだけで生姜の香りと辛みを料理に取り入れられます。細切りタイプは水で戻したりそのまま煮出したりして使え、パウダーなら粉ものやドリンクに直接混ぜ込めます。
生姜で作るドリンク・スイーツ
乾燥生姜を使ったジンジャーレモネード
小鍋に水の状態から乾燥生姜を入れて煮出し、はちみつに半日漬け込んだレモンと合わせるレモネードです。乾燥生姜だからこそ、煮出すだけで爽やかな香りと辛みをまるごと引き出せます。ハイボールや生姜湯など、レモン以外の飲み物にもアレンジできるレシピです。
乾燥生姜とバナナのアイスクリーム
はちみつに2週間以上漬け込んだ乾燥生姜を、熟したバナナ・生クリーム・卵黄・ココナッツミルクと合わせて仕上げるアイスクリームです。乾燥生姜がはちみつを吸ってしっとりとした食感になり、甘さの中にピリッとした香りのアクセントが加わります。
人参と生姜のショートブレッド
薄力粉とアーモンドプードルの生地に、粉末状にした乾燥オランジェ人参と乾燥生姜を混ぜ込んだショートブレッドです。バター不使用・お砂糖控えめながら、生姜の香りが効いた少し大人の味わいに仕上がります。170度のオーブンで35〜40分焼き上げます。
生姜で作るおかず・ごはんもの
紅しょうが(生姜と人参の酢漬け)
牛丼チェーン店で見かけるような紅しょうがを、乾燥生姜と乾燥オランジェ人参で再現したレシピです。煮切り酒を吹きかけて10分置いた乾燥野菜を、米酢に半日ほど漬け込むだけで完成します。日本料理店「一凛」の橋本幹造さんが考案したレシピで、人参の甘みと生姜のツンとした香りが引き立ちます。
きゅうりと生姜の混ぜご飯
乾燥きゅうりと細かくカットした乾燥生姜を、酢・砂糖・水に30分〜1時間漬けてから炊いたご飯に混ぜ合わせる混ぜご飯です。乾燥きゅうりのコリコリした食感と、生姜のキリリとした香りが合わさります。お好みでシラスやワカメを加えるアレンジも紹介されています。
そのほかの乾燥生姜を使ったレシピ
レシピで使っている生姜商品の選び方
OYAOYAの生姜商品は、細切りタイプの乾燥生姜と、粉末タイプの生姜パウダーの2種類があります。
| 商品 | 形状 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| 乾燥生姜 | 細切り(京都府産) | 水で戻して煮物・和え物に、そのまま煮出してドリンクに |
| 生姜パウダー | 粉末(京都府産) | スープ・カレーの香りづけ、パンやお菓子の生地に混ぜ込む |
保存方法
乾燥生姜・生姜パウダーともに賞味期限は製造日から180日間です。どちらも常温保存が可能で、温度や湿度の影響を受けにくいため保管に手間がかかりません。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移し替えて冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。
よくある質問
Q. 乾燥生姜と生姜パウダーはどう使い分ければいいですか?
A. 具材として食感を残したい料理や、水で戻して使う煮物・和え物には細切りの乾燥生姜が、香りだけを加えたいスープ・カレー・お菓子の生地にはパウダーが使いやすいです。
Q. 水で戻す必要がありますか?
A. 細切りの乾燥生姜は、レモネードや紅しょうがのように煮出したり酢に漬けたりするレシピではそのまま使えます。しっとりとした食感で食べたい場合は熱湯で戻してから使うのがおすすめです。パウダーは戻さずそのまま計量して使えます。
Q. 皮をむく手間はかかりますか?
A. 乾燥生姜・生姜パウダーはどちらも加工の段階で皮むきを済ませているため、使う際に皮をむく必要はありません。
気になるレシピから、ぜひ試してみてください。

















