乾燥万願寺とうがらしのおすすめレシピまとめ|下処理いらずのご飯がすすむおかず16選

Aug 2, 2026by OYAOYA編集部

OYAOYAの乾燥万願寺とうがらしを使ったレシピをまとめました。万願寺とうがらしは京都府舞鶴市が発祥とされる京野菜で、肉厚で大ぶりながら辛みが少なく、甘みと旨味を感じられるのが特徴です。生の万願寺とうがらしはヘタと種を取り除き、破裂を防ぐための下ごしらえが必要ですが、乾燥させることでその手間を省けます。

万願寺とうがらしの下処理

生の万願寺とうがらしを焼いたり炒めたりするときは、まずヘタを切り落として種を取り除きます。肉厚な分、加熱すると内部の空気や水分が膨張しやすいため、破裂を防ぐために皮に浅く切り込みを入れておくのが一般的な下ごしらえです。煮物や炒め物用に乱切りにする場合も、種やワタを取り除く手間がかかります。

乾燥万願寺とうがらしは、あらかじめカットして乾燥させた状態に加工されているため、ヘタや種を取り除いたり切り込みを入れたりする工程を省いて、そのまま調理に使えます。

万願寺とうがらしと昆布の醤油浸し

万願寺とうがらしと昆布の醤油浸し

京都の日本料理店「一凛」の橋本幹造さんが考案した、万願寺とうがらしと昆布を醤油で煮浸しにした一品。乾燥万願寺とうがらしを煮切り酒になじませてから、昆布と醤油でじっくり炊き上げます。大きめにカットして乾燥させているため、煮汁がしみても肉厚な食感が残り、ご飯のお供にもお酒のつまみにも合う仕上がりです。

万願寺とうがらしのおかか醤油煮

万願寺とうがらしのおかか醤油煮

耐熱ボウルに乾燥万願寺とうがらしと調味料を入れてレンジ加熱するだけで作れるおかか醤油煮。タネを取ったり刻んだりする手間がなく、包丁もまな板も使いません。白いご飯はもちろん、刻んで豆腐にのせたり、仕上げにごま油を垂らしたりとアレンジも効く一品です。

万願寺とうがらしのスタミナ炒め

万願寺とうがらしのスタミナ炒め

鶏もも肉を味噌ベースのタレで焼き、乾燥万願寺とうがらしと水を加えて10分ほど煮込むスタミナ炒め。きくらげや青ねぎなど冷蔵庫に残った野菜を足しても作れる自由度の高いレシピです。味噌のコクと万願寺とうがらしの旨味の相性がよく、ご飯がすすむ一皿になります。

乾燥カボチャと万願寺とうがらしの炒め物

乾燥カボチャと万願寺とうがらしの炒め物

牛肉と乾燥かぼちゃ、乾燥万願寺とうがらしをオイスターソース味で炒め合わせる一品。乾燥野菜はそのまま加えて弱火で5〜10分煮るだけで、かぼちゃの甘みと万願寺とうがらしの肉厚な食感が引き立ちます。

そのほかの乾燥万願寺とうがらしを使ったレシピ

乾燥野菜とそうめんのお味噌汁

乾燥野菜とそうめんのお味噌汁

だしに乾燥賀茂なす、乾燥万願寺とうがらし、乾燥やりすぎ(思い出)トマトを加えて温め、茹でたそうめんと味噌を合わせるお味噌汁。夏は冷やしたそうめん、冬はにゅうめんにと一年を通して作れる一品です。

唐辛子のガーリックオイル

唐辛子のガーリックオイル

刻んだ乾燥万願寺とうがらしと刻みにんにく、塩をオリーブオイルに漬け込むだけのシンプルなオイル。冷蔵庫で2時間ほど寝かせれば完成し、冷奴やうどんのトッピング、肉料理の香りづけにも使えます。

ドライトマトとさつまいものガスパチョ

ドライトマトとさつまいものガスパチョ

さつまいも、ドライトマト、乾燥万願寺とうがらし、乾燥生姜、オリーブオイル、りんご酢、豆乳グルトをミキサーにかけて作る冷製スープ。仕上げに乾燥万願寺とうがらしをトッピングし、暑い日に食べやすいさっぱりとした一品です。

お野菜たっぷりドライカレー

お野菜たっぷりドライカレー

合いびき肉とエリンギ、りんご、レーズン、クルミをカレー粉で炒め、乾燥玉ねぎ・乾燥万願寺とうがらし・乾燥京くれない・乾燥九条ネギ・乾燥ごぼうを加えて仕上げるドライカレー。カマンベールチーズや自家製ナンとの組み合わせも紹介されています。

京野菜のお味噌汁

京野菜のお味噌汁

だし汁に乾燥伏見唐辛子、乾燥万願寺とうがらし、乾燥聖護院大根、乾燥壬生菜、乾燥わかめを加えてひと煮立ちさせる、京野菜を活かしたお味噌汁アレンジです。

いつものお肉を格上げするステーキソース

いつものお肉を格上げするステーキソース

乾燥聖護院大根、ドライトマト、やりすぎトマト、乾燥伏見唐辛子、乾燥万願寺とうがらし、黒オリーブ、オリーブオイルをフードプロセッサーで撹拌して作るソース。焼いたビーフヒレにかけ、蒸したさつまいもと黒オリーブを添えて仕上げます。

【乾燥野菜×肉】とうがらしソースの肉詰め

【乾燥野菜×肉】とうがらしソースの肉詰め

乾燥万願寺とうがらしと乾燥伏見唐辛子、にんにく、スパイス類を撹拌したソースを作り、豚ひき肉と乾燥たまねぎを合わせてパプリカに詰めて焼く肉詰め。仕上げにピザ用チーズをのせ、とうがらしのソースをかけていただきます。

京野菜のビビンバ

京野菜のビビンバ

乾燥万願寺とうがらし、乾燥玉ねぎ、乾燥切り干し大根を醤油だれで下味を漬け、下味をつけた牛肉、乾燥オランジェの甘酢和えとともにごはんにのせるビビンバ。それぞれの具材に下味をつけておけば、あとは炒めて盛り付けるだけの一品です。

鶏からあげの青とうがらしの黒酢あんかけ

鶏からあげの青とうがらしの黒酢あんかけ

乾燥伏見とうがらし、乾燥万願寺とうがらし、乾燥玉ねぎを、にんにく・生姜・黒酢・醤油で作った黒酢あんに合わせ、市販の鶏唐揚げにかける一品。ひと手間加えることでボリュームと旨みを足せるレシピです。

乾燥京野菜のラタトゥイユ

乾燥京野菜のラタトゥイユ

乾燥万願寺とうがらし、乾燥賀茂なす、乾燥オクラをトマトジュースで戻してから玉ねぎと炒め合わせ、トマトペーストで味を調えるラタトゥイユ。パプリカの代わりに万願寺とうがらしを使い、京都風にアレンジした一品です。

鮭フレークのクリームパスタ

鮭フレークのクリームパスタ

パスタを茹でる際に乾燥たまねぎと乾燥万願寺とうがらしを一緒に加え、茹で上がる直前に鮭フレーク、牛乳、バター、粉チーズを合わせるクリームパスタ。フライパン1つで仕上げられる手軽さが特徴です。

ガンボスープ

ガンボスープ

乾燥オクラと乾燥万願寺とうがらしを、みじん切りにした玉ねぎ・セロリ・にんにくやむきえびと炒め、ホールトマト缶とクミン・チリ・パプリカパウダーなどのスパイスで20分煮込むガンボスープ。ルイジアナ発祥のスープを乾燥野菜でアレンジしています。

レシピで使っている万願寺とうがらし商品の選び方

同じ万願寺とうがらしでも、形状によって使い方が変わります。

商品 形状 向いている料理
乾燥万願寺とうがらし カット済み乾燥(京都府福知山産) 水で戻さずそのまま、煮浸し・おかか煮・炒め物・煮込みに
万願寺とうがらしパウダー 粉末(京都府産) 炒め物・スープの香りづけ、焼き菓子やパン生地に混ぜ込む

保存方法

乾燥万願寺とうがらし、万願寺とうがらしパウダーともに賞味期限は製造日から180日間です。未開封の場合は、高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は湿気を吸いやすいため、密閉容器に移して冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

よくある質問

Q. 乾燥万願寺とうがらしとパウダーはどう使い分ければいいですか?
A. 具材として存在感や食感を残したい煮物・炒め物には乾燥万願寺とうがらしを、香りだけをプラスしたいスープや焼き菓子・パン生地にはパウダーが使いやすいです。

Q. 水で戻す必要はありますか?
A. 今回紹介した4品のレシピでは、乾燥万願寺とうがらしを水で戻さずそのまま調味料や煮汁と合わせて使っています。しっとりさせたい場合は、調理前に酒や水を軽くまぶしてなじませる方法もあります。

Q. 万願寺とうがらしとはどんな野菜ですか?
A. 京都府舞鶴市が発祥とされる京野菜で、肉厚で大ぶりながら辛みが少なく、甘みと旨味を感じられるのが特徴です。

気になるレシピから、ぜひ試してみてください。


乾燥野菜を試してみる

「OYAOYAのドライトマト(大玉トマト使用)パッケージ」
Dried tomatoes
from ¥600
OYAOYAの乾燥たまねぎパッケージ商品
Dried onion
from ¥550
乾燥生姜のパッケージ正面。黄色〜茶色のラベルが印象的な透明袋入り
Dried ginger
from ¥600
乾燥ビーツの商品パッケージ。京都産のビーツを使用し、シンプルなラベルデザインが印象的。
Dried beets
from ¥600
国産乾燥オクラ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried okra
from ¥550
国産乾燥きゅうり(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried cucumber
from ¥600
乾燥ごぼうのパッケージ正面。黄色のラベルと中身が見える透明袋仕様
Dried burdock
from ¥550
国産乾燥白ねぎ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried white onion
from ¥600
乾燥ほうれん草のパッケージ正面。緑のイラストラベルと透明の袋入り。
Dried spinach
from ¥550
パッケージに入った乾燥小松菜の商品画像(OYAOYAラベル)
Dried Komatsuna
from ¥550