乾燥きゅうりのおすすめレシピまとめ|利休仕立てから炊き込みご飯まで9選

Aug 2, 2026by OYAOYA編集部

OYAOYAの乾燥きゅうりを使ったレシピをまとめました。生のきゅうりはみずみずしくシャクシャクとした食感が特徴ですが、乾燥させることで水分が抜け、もぐもぐと噛んで味わう食感に変化し、甘みもはっきり感じられるようになります。サラダや漬物のイメージが強いきゅうりですが、乾燥きゅうりなら炊き込みご飯や混ぜご飯など、生のきゅうりでは水っぽくなりがちな料理にも活用できます。

きゅうりの下処理について

生のきゅうりを料理に使うときは、板ずり(切ったきゅうりに塩をふり、まな板の上で転がす下処理)で色を鮮やかにしたり、塩もみをしてから水気をしっかり絞ったりする工程が必要です。きゅうりは水分の多い野菜のため、絞る工程を省くと料理全体が水っぽくなりやすいという特徴があります。

乾燥きゅうりはあらかじめ水分を抜いた状態で加工されているため、こうした塩もみ・水切りの工程が要りません。今回まとめたレシピでは、炊き込みご飯は乾燥きゅうりを水で戻さずそのまま米と一緒に炊き、混ぜご飯や胡麻きゅうりは調味液に直接漬け込むことで戻しと下味づけを同時に行っています。生のきゅうりのように別工程で水切りをする必要がない点が、乾燥きゅうりならではの扱いやすさです。

乾燥きゅうりで作るレシピ

胡麻きゅうり(利休仕立て)

胡麻きゅうり(利休仕立て)

乾燥きゅうりに煮切り酒を吹きかけてから、昆布出汁・米酢・濃口醤油・味醂を合わせた調味液に漬け込むだけの一品。日本料理店「一凛」の橋本幹造氏が考案したレシピで、半日漬け込むとコリコリとした食感の胡麻きゅうりに仕上がります。密閉容器に入れれば冷蔵庫で約2週間保存できるので、常備菜としても便利です。

きゅうりと生姜の混ぜご飯

きゅうりと生姜の混ぜご飯

乾燥きゅうりと乾燥しょうがを酢・砂糖・水に30分〜1時間漬けて戻し、軽く絞ってから炊きたてのご飯に混ぜ込む混ぜご飯です。乾燥きゅうりのコリコリした食感と甘み、乾燥しょうがの爽やかな香りが酢飯風の味付けと相性よく仕上がります。お好みでシラスやワカメを加えるアレンジもできます。

きゅうりの炊き込みご飯

きゅうりの炊き込みご飯

研いだお米の上に塩鮭と乾燥きゅうりをのせて、水を加えてそのまま炊き上げる炊き込みご飯です。乾燥きゅうりは水で戻さずに直接炊飯できるのがポイントで、炊き上がったら鮭をほぐしながら塩昆布を混ぜ合わせるだけ。乾燥きゅうりならではの、もぐもぐと噛みしめる食感と甘みを楽しめる一品です。

そのほかの乾燥きゅうりを使ったレシピ

乾燥京くれないと乾燥九条ねぎのケークサレ

乾燥京くれないと乾燥九条ねぎのケークサレ

卵・アーモンドパウダーなどを合わせた生地に、粗く刻んだ乾燥京くれないと乾燥九条ねぎを混ぜ込んで焼くケークサレ。彩り豊かな乾燥野菜を使ったお惣菜風ケーキで、乾燥紅くるり大根や乾燥きゅうりに置き換えるアレンジも紹介されています。

京野菜の出汁そば

京野菜の出汁そば

山形の郷土料理「だし」を蕎麦に合わせた一品。乾燥賀茂なす・乾燥きゅうり・乾燥九条ねぎ・乾燥聖護院大根・ドライトマトを細かく刻んで調味液に漬け込み、冷やした蕎麦にのせて仕上げます。

乾燥野菜のデトックスサラダ

乾燥野菜のデトックスサラダ

乾燥きゅうり・乾燥水菜・乾燥ラディッシュを水で戻し、厚めに切った鴨肉とトマトを合わせたサラダ。乾燥野菜のはっきりとした食感と鴨肉を組み合わせた一品です。

夏野菜の豆乳冷や汁

夏野菜の豆乳冷や汁

乾燥きゅうり・乾燥賀茂なす・乾燥万願寺とうがらし・乾燥ラディッシュを米酢と塩麹で和え、味噌と豆乳を合わせた出汁に加える冷や汁。ご飯にかけて仕上げる、加熱なしで作れる一品です。

蕎麦サラダ

蕎麦サラダ

蕎麦を茹でる際に乾燥かぼちゃ・乾燥きゅうり・乾燥紅くるり大根を一緒に加えて茹で、水気を切って調味料と和えるだけの蕎麦サラダです。

乾燥野菜で作る味噌玉

乾燥野菜で作る味噌玉

乾燥きゅうりなど薄切り・小さめの乾燥野菜とかつお節・味噌を丸めて作る味噌玉。お椀に入れてお湯を注ぐだけで汁物になり、ラップに包んで保存もできる一品です。

レシピで使っている乾燥きゅうりについて

今回のレシピはすべて、乾燥きゅうり(京都府産)を使用しています。原料には昔ながらの品種のきゅうりを使用し、生産者はエチエ農産です。低温乾燥で仕上げているため、生のきゅうりとは違うコリコリ・もぐもぐとした食感が楽しめます。内容量は20g(お試し用)、2袋セット、80g、200g、500gの5サイズから選べるので、まずは少量から試して、気に入ったら大容量サイズにするのがおすすめです。

保存方法

乾燥きゅうりの賞味期限は製造日から180日間です。未開封の場合は高温多湿・直射日光を避けた常温で保管してください。開封後は密閉容器に移し替え、冷暗所で保管のうえ、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

よくある質問

Q. 乾燥きゅうりは使う前に水で戻す必要がありますか?
A. レシピによって異なります。炊き込みご飯のように水分を加えて加熱する料理では、戻さずそのまま米と一緒に炊けます。混ぜご飯や胡麻きゅうりのように調味液に漬け込むレシピでは、戻しと下味づけを同時に行えます。

Q. 生のきゅうりとはどう違いますか?
A. 生のきゅうりのシャクシャクとした食感に対し、乾燥きゅうりはもぐもぐと噛んで味わう食感に変化し、甘みもはっきり感じられるようになります。

Q. どのくらい日持ちしますか?
A. 賞味期限は製造日から180日間です。開封後は密閉容器に入れて冷暗所で保管し、早めに使い切ってください。

気になるレシピから、ぜひ試してみてください。


乾燥野菜を試してみる

「OYAOYAのドライトマト(大玉トマト使用)パッケージ」
Dried tomatoes
from ¥600
OYAOYAの乾燥たまねぎパッケージ商品
Dried onion
from ¥550
乾燥生姜のパッケージ正面。黄色〜茶色のラベルが印象的な透明袋入り
Dried ginger
from ¥600
乾燥ビーツの商品パッケージ。京都産のビーツを使用し、シンプルなラベルデザインが印象的。
Dried beets
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国産乾燥オクラ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried okra
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国産乾燥きゅうり(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried cucumber
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乾燥ごぼうのパッケージ正面。黄色のラベルと中身が見える透明袋仕様
Dried burdock
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国産乾燥白ねぎ(京都府産)パッケージと商品イメージ。乾燥野菜OYAOYA。
Dried white onion
from ¥600
乾燥ほうれん草のパッケージ正面。緑のイラストラベルと透明の袋入り。
Dried spinach
from ¥550
パッケージに入った乾燥小松菜の商品画像(OYAOYAラベル)
Dried Komatsuna
from ¥550