規格外野菜 | ドライトマト

京野菜のOYAOYA
乾燥野菜シリーズ

ドライトマト

ドライなのに みずみずしい

ドライトマト

ドライトマト/乾燥トマトの特徴

みずみずしさが特徴のトマト。そんなトマトは乾燥させることで旨味がギュッと詰まりたまらない美味しさです。

市場には多くのミニトマトの乾燥が販売されていますが、OYAOYAでは大玉のトマトを乾燥させています。

ドライトマト

規格外のトマト

形がぶつぶつ、お尻が黒くなったトマトなど。。味だけでなく形まで彩り豊かな規格外のトマト。時にはトマトがひっついた双子のトマトがあることも。

https://oyaoya-kyoto.com/blogs/oyaoya/規格外野菜

ドライトマト

生とドライトマトの違い

みずみずしさが特徴なのに、乾燥させると良さがなくなるのでは?

そういった心配もあるかもしれません。

しかしトマトを乾燥させることで、甘みがギュッと濃縮して味はみずみずしい。また汁物に入れることでお出汁がたっぷり溢れて酸味の効いた少し上品な料理となります。

大玉のドライトマトとミニトマト

ミニトマトをドライさせるよりも酸味が特徴で、お出汁が美味しい!

そのためお味噌汁に入れたり、そのまま食べることも可能です。

もちろん、ミニトマトは甘みが強いので乾燥させることでとびっきり甘くて美味しいドライトマトに仕上がります。

https://oyaoya-kyoto.com/products/tomato

ドライトマト 使い方

乾燥しているのでそのまま食べても美味しく、おすすめは汁物に入れて出汁を楽しむ。大玉トマトの形を利用するのがおすすめです。

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ドライトマトとモッツァレラ

大玉トマトの形を活かして、チーズを上に乗せるとホームパーティーで使えるようなおしゃれな料理に変身。そのままでも美味しいドライトマトは、チーズと合わせると絶品です。

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トマトのアヒージョ

ドライトマトのアヒージョ

乾燥させたドライトマトは酸味がしっかりと残っていて出汁が美味しい!アヒージョにすると旨味を引き出し、お酒のお供になります。

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乾燥トマトの味噌汁

深いコクが味わえる赤だし。そこで、乾燥させることで旨味がじゅわりな乾燥トマトを載せると、酸味と赤だしがマッチして美味しい。

京丹後・峰山の坪倉農園

トマトの生産者

ドライトマト

乾燥野菜の魅力

日本では古くから干し野菜をはじめとした日持ちがする乾物のある食文化でした。便利に使えるのはもちろんですが、乾燥野菜にしか出せない味わいがあるのも特徴的です。

現代では乾燥野菜が早く戻ることを目的にブドウ糖などを使用しているものもありますが、乾燥野菜にしか出せない味わいを楽しむという観点ではブドウ糖不使用のものを選ぶことで、料理の味が崩れずに野菜本来の味わいを楽しむことができます。

OYAOYA | 規格外野菜を使った乾燥野菜

京都産のこだわって栽培された野菜のみを使い、乾燥野菜にしたのがOYAOYAです。

規格から外れていない野菜は通常流通し、規格外で行き場のない野菜を農家さんから買取り、乾燥させて乾燥野菜にしています。

おいしい!を耕そう。をコンセプトに、OYAOYAは乾燥野菜の美味しい使い方を発見し、農業の新しいカタチを実現することでフードロスの削減と農業の存続に取り組みます。