規格外野菜 | 乾燥伏見とうがらし

乾燥伏見とうがらし

ひと冬越してやわやわ甘々

伏見とうがらし

乾燥伏見とうがらしの特徴

新体験の美味しさ!すっきり香る

夏の日差しを浴びてすくすくと育った伏見とうがらしを乾燥させました。唐辛子と聞くと辛さを想像されるかもしれませんが、乾燥させることで辛さが亡くなっっているのが特長。

乾燥させることで、食感がパリパリとして香りも爽やか。パスタを初め、炊き込みご飯でお楽しみいただけます。ぷちっと噛むたび解ける野菜の旨みをしっかりと味わうことができるように種を残したまま、輪切りに加工をしました。

芽

生の伏見とうがらしよりも、すっきり香る

乾燥伏見とうがらしには、辛さが抜けてやわうま食感がクセになります。炊き込みご飯にすると途中から爽やかな香りが漂い、食欲をそそります。

生とは違い、焼き物には向きませんが煮炊きものには相性抜群です。

 

乾燥伏見とうがらしの購入はこちら

乾燥たまねぎの食べ方

野菜ダシと具の二役。

新玉ねぎの甘い旨味はダシになります。和洋中どんなダシとも合いますから、味噌汁やコンソメ・中華スープなどの汁物はもちろん、炊き込みご飯にもたっぷり使って具だくさんにどうぞ。

じゅわり戻し汁ごと。

シンプルに甘さを楽しむなら、お酢やレモンの酸味をきかせた調味液で戻し、ピクルス風のサラダにして召し上がれ。浅漬けの調味液で和テイストにしたり、調味液ごとツナ缶と和えても。

乾燥伏見とうがらしを使ったレシピ紹介

乾燥伏見とうがらしで作るペペロンチーノ

パスタと一緒に茹でるだけ。やわうまですっきり香る唐辛子が良いアクセントになります。

乾燥伏見とうがらしとじゃこで作る炊き込みご飯

醤油とじゃこで一緒に炊き込むことで京都らしい、お出汁の効いた一品になります。

 

京丹波・野村家

伏見とうがらしの生産者

野村家さんについて詳しく

野村家

----

おいしい!を耕そう

食品ロスの削減になって、野菜の隠れた魅力が再発見できる乾燥野菜は、農業と食卓のおいしい!を耕す存在。

なのに、その存在はまだまだ知られていません。生鮮野菜だと気付けない風味や出せない食感で、料理と食事の時間をワクワクさせる乾燥野菜は、無限の可能性を秘めています。

だから、皆さんも新しい食べ方をどんどん見つけて、OYAOYAと農家さんと一緒においしい!を耕しましょう。