2021年4月24日に開催された、OpenVenture株式会社1Dayメンタリング・ピッチコンテストにOYAOYA代表の小島が出場し優勝しました。

以下、イベントレポートより掲載

株式会社Ggrowは持続可能な食文化を耕し、人の健康を支えるをミッションに乾燥野菜ブランド『OYAOYA』を提供しています。
『OYAOYA』は有機・減農薬のこだわり野菜を使用し、常温で半年間の保存が可能な乾燥野菜ブランドです。
乾燥野菜は栄養価が高く、生野菜よりも長期の保存が可能で、『OYAOYA』では30種以上のラインナップを取り揃えているため、
無理なく、美味しいを追求しながら栄養価の高い食事を実現します。
『OYAOYA』は農家とユーザー双方にとって魅力的なサービスとなるよう、京都の農家と直接提携し、規格外で行き場のない野菜を使い、八百屋のように消費者と生産者を繋ぐ存在となることで
持続可能な食生活を提供し、農業の存続モデルを作ることを目指しています。

株式会社Ggrow『OYAOYA』についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
『OYAOYA』公式HP:https://oyaoya-kyoto.com/

「OPEN Pitch Vol.10」の参加を終えて

ピッチなどに出場すると投資を前提とするメンタリングになりがちだが、投資を意識せず、自分のしたい事業をするといった目線での意見は印象的でした。
さらに事業の課題であったマーケティングにおいても、どういった戦略が良いかといったオンライン以外の販売方法等も提案をしていただき事業拡大の視野が広がるイベントとなりました。

https://open-ventures.fund/event/open_pitch_vol10/
プロフィール

小島怜 株式会社Ggrow 代表
立命館大学文学部在学中に、地域の農業存続について研究。
在学中に株式会社Ggrowを共同創業し、今年1月よりOYAOYA事業を開始。
農作物を通じた健康食を作ろうと複数の農家さんを訪れる中で地域における農業存続に課題を感じ、現在の地域農業存続の課題を乾燥野菜を通じて解消する方向に変更。
現在は6月から開始予定の乾燥野菜を準備中。